院長ブログ

2018.07.28更新

 鎌倉市医師会から年1回発行される神庫という医師会誌があります。冒頭部分は入会したばかりの先生方が、ご自分の仕事場や趣味に興じる写真を載せています。医師会から連絡があった時、サーフィンの写真を載せようと決めました。実はずっと以前からサーフィンをやってみたいと思っていましたが、なかなかチャンスがありませんでした。また、サーフィンは遊びのイメージがありますが、実際は波を奪い合い、時にボードがぶつかって大けがをしたり、沖に流されて大変な目にあうこともあるスポーツです。始めるにあたり、知人の紹介でサーフィンスクールに入ることにしました。鵠沼で「リトルフィッシュ」という少人数制のスクールを営業している元女性プロサーファー、祐充(ゆみ)先生からマンツーマンでレッスンをしてもらいました。サーフィンの技術はもとより、波の読み方や海でのマナーなどいろいろなことを教わり、ようやく波に乗れるようになりました。夏場は人が多いので行かないようにしていますが、秋から冬、そして海水がぐっと冷たくなる春の海は最高です。チャプチャプという波の振幅が疲れた神経を癒してくれます。そして水平線の右手に富士山、左手には江の島が見え、時々波面から魚が跳ねる姿を眺める時間が、小生にとって至福の時です。3年前に始めたばかりですが、最近は海に行く回数も数える程になってしまいました。まだまだヘタクソで、とても「サーフィンが趣味です」などと言えませんが、これからものんびりと続けていくつもりです。

リトルフィッシュの祐充先生と

投稿者: 大船 睡眠・糖尿病内科

2018.06.10更新

2018年6月9日(土)の診療後、第36回日本顎咬合学会総会に参加するために大急ぎで東京国際フォーラムに向かいました。公開フォーラムのテーマ「歯周病と全身疾患」について4演題があり、歯周病と糖尿病に関する第2演題の冒頭から拝聴することができました。演者は愛媛県松山市で糖尿病専門クリニックを開業している西田亙(わたる)先生でした。西田先生は小生の大阪大学時代の直属のボスで、当時は今よりずっと太っていたのですが、あまりにも痩せていたので驚いてしまいました。歯周病がきっかけでご自身の病気に目覚め、歯周病を治療したことで病気が改善したそうです。以来、日本中で歯周病と糖尿病の講演をして回っています。講演後にお会いしたかったのですが、次の打ち合わせや面会などの予定が立て込んでいたため、残念ながらお会いできませんでした。

 その代りといっては失礼ですが、仲良しの古閑先生と会場でお会いしました。古閑先生は、鎌倉駅のホームから見える「鎌倉カイロス歯科」を開業しています。真っ白でとてもきれいなガラス窓と、大きな時計が目印です。小生の弟が患者だったことがご縁で、現在は小生も治療に通っています。歯の状態や治療の目的、方法など先生の考えをしっかりと説明した上で、こちらが納得してから治療を開始してくれます。診療がとても丁寧で、痛みにすごく敏感な小生も安心してお任せしています。いつもはマスクをしていますが、素顔の貴重な写真を撮らせてもらいました。

Kogasensei to

投稿者: 大船 睡眠・糖尿病内科

2018.03.25更新

 最近、患者様から、「革靴はやめたの?」と尋ねられるようになりました。長年、救急現場で働いていたので、病院では手術着とサンダルで過ごすことが多かったのですが、クリニックの開院時からYシャツとネクタイ、そして革靴を診療スタイルにしていました。しかし、年明けに踏み外して右足を痛め(骨折?)我慢していたところ、歩くたびに激痛が走るようになりました。足の甲は腫れ上がり、変形して、ついに革靴が履けなくなったのです。周囲からは医者の不養生と笑われて・・困り果てていたところに、足の治療を得意としている戸塚の笠原接骨院さんの話を耳にしました。早速伺ったところ、小林先生をはじめ、若い方が元気に仕事をしていらっしゃいます。テーピングによる治療開始から間もないのですが、お陰様で足の痛みは軽くなり、歩行も楽になりました。まだまだ治療が続くため、当面の間は革靴が履けませんが、回復したらいつもの診療スタイルで対応させていただきます。しばらくはテニスもお預けですね。右足のテーピング

投稿者: 大船 睡眠・糖尿病内科

2018.03.09更新

 2018年3月8日(木)の午後に、藤沢市保健所 健康増進課のご依頼により講演会を行いました。今回のテーマは、「睡眠と生活習慣病~糖尿病、血糖値との関係性について」です。生憎の雨と風で天候も悪く、気温7度という寒さの中、約60名ほどの市民の方がお越し下さいました。普段は糖尿病や睡眠時無呼吸をテーマにした講演会を多くさせていただいておりますが、久しぶりに睡眠の基礎からメカニズム、睡眠疾患、そして睡眠と糖尿病の関連についてスライドを用いてご説明させていただきました。皆様、熱心に小生の拙い講演をお聞き下さいましたが、特に男性の方々から夜間頻尿についてのご質問をいただき、夜間頻尿で同じようにつらい思いをされている方は多いと感じました。一般的に夜間頻尿の原因は前立腺肥大を考えますが、夕食後のお茶や飲酒など水分の摂り過ぎ、心臓病や腎臓病などの疾患、降圧剤などの薬剤、あるいは睡眠時無呼吸症候群の可能性などを考慮する必要があります。特に無呼吸症候群の方の中には、一晩に5~7回の排尿で寝た気がしないという方もいらっしゃいます。原因が無呼吸症候群でしたら、治療により一晩に2回程度に排尿回数が減る方もいらっしゃいますので、一度簡単なスクリーニング検査を受けられるのも一考かと思います。

 また、講演会でお声がかかりましたら、発表内容をご報告させていただきます。最後に、お越し下さった市民の皆様、足元のお悪い中、ご参加いただきましてどうもありがとうございました。

藤沢市保健所での講演会 その1藤沢市保健所での講演会 その2

投稿者: 大船 睡眠・糖尿病内科

2018.03.01更新

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投稿者: 大船 睡眠・糖尿病内科

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